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サイトのSSにまつわる話やジョジョ妄想
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ちょっとミスジョル話の続きに行き詰ったので、息抜きに短い無駄親子話を一つ。

ほのぼのな親子もとにかく萌えますが、わりと殺伐としてる親子な関係も無駄に燃えます。無駄親子だけに。
この話のテーマはいわゆる殺し愛。
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このまえ局地的な大雨が降ってきたときに、
「カサを持たずに出先で大雨に遭遇してずぶ濡れビショビショで家に帰ってきた後、のんびりお風呂に浸かったりお互いタオルで濡れた頭をふきふきしてるミスジョル又は無駄親子(ちびっ子)」
なシチュを妄想して一人萌えてたんですが、どうしても原作絵的な想像ができず、なんでだろうなあと思いながら漫画読み返してたらなんとなくその理由がわかりました。

  • ミスタ→カプリ島上陸とホワイト・アルバム戦で水に潜るシーンはあるけれど、帽子被りっぱなしで服もすぐ乾いてるかのように見えるから違いがわからない

  • ジョルノ→上のシーンでも頭まで浸かったことがない?&クラッシュ戦で水に引き込まれた時や風に煽られた時でも基本は型崩れしない驚異の前髪

  • ディオ(DIO)→実際水に濡れてるコマが生首ホルマリン漬けの時だけ&濡れてなくても横になびいたり肉の芽キャバパァピジュルピジュルだったりスーパーサイヤ人状態だったりな変幻自在の髪


  • 荒木キャラは皆、髪のキープ力が只事じゃない強さだと思います
    よく任侠系の漫画とかで歴代組長の写真を飾ったりしてる場面(よく学校の校長室で見かけるモノクロームなアレ)があるけれど、あれパッショーネでやったら笑えるなあ。

    ジョルノ率いる新・パッショーネの事務所に歴代ボスの写真があって、そして無駄に爽やかなピッチピチ15歳ボスジョルノの写真も飾られていて、ミスタ辺りに「うわー嫌味なくらい爽やか」と評されてるんですよ。
    どれくらい昔から組織が続いてるのかは不明ですが、歴代パッショーネのボスの写真が皆派手だったら笑える。

    あとボスといえばディアボロですが、ジョルノに組織乗っ取られた後は先代ボスになっちゃうんだよなあ…とか考えてたら、そこに「先代ボス」というキャプションと共にディアボロのモノクロ写真がジョルノの写真の隣に飾られてる姿を想像してしまいました。何の嫌がらせだよジョルノ。
    トリッシュも時々来て、眉間をしかめながらボスの写真見上げてそう。
    間が開きましたが、3連続目のミスジョル短編をアップ。
    ややシリアス…なのかほのぼのなのか。
    ついでにタイトルも消化不良なので、また機会があったらチャレンジしたいです。
    ※6/8思うところあって「帝王の孤独」から「休息」に、微妙にタイトルだけ変えました。

    ネタ的にミスジョル100の質問の51の回答と、手書きブログで書いたイメージイラストを足して割った感じになりました。
    「ミスタの手好きですよ」と言ってミスタの手に懐くジョルノが単に書きたかっただけです。いわゆる「姫さまはこの手を好きだと言うてくれる。働き者の綺麗な手だと言うてくれましたわい」ネタです。
    ネタが先行してるので、実際にジョルノがミスタの手好きかどうかは…(好きか嫌いかは別としてあんまり気にしてなさそう)

    あと、落ち込んだときに拳と拳を合わせて一緒に浮上する二人が見たかったというか。ああいうノリ好きなんです。
    ちなみにこの話でのフーゴは数年後に戻ってきてる設定。
    ミスジョル100の質問答えた時にキャラのイメージソングの項目で書き漏らしたことがあったんですが、浜崎あゆみのMY ALL聞いたとき、個人的に「あ、ジョルノだ」と思ったことがありました。

    歌詞の一人称が僕なせいもあるんですが、「僕達はいつだって全力で戦い抜いてきた」でとっさに5部連想して、
    「一体どれくらいの時間を共に~いつでもひとりじゃなかったから」で護衛チームを、
    「終わらなくて消えなくて そんな夢を見てほしい」でジョルノ→ブチャラティを、
    「あなたを守ってゆきたい」でジョルノ→トリッシュを、
    「あなたの笑顔が見える」他全体的な部分でミスジョル妄想した自分はもう相当重症だと思います。
    自分の中で絵描くのがブームになり、しばらく篭もってました。
    手書きブログってなんて描きやすいんだろう…。楽しい。
    というわけで、2~3個くらい描いたのでサイトのメニューにもリンクしてみました。

    現時点で描きたかったものも描いてある程度気が済んだので、しばらくはイラスト関係は描かないとは思いますが、よかったらご覧ください。↓
    手書きブログ
    魔が差した懐で甘える無駄親子の逆バージョンというか続きというか。

    無駄親子続き1
    体重105kg(肉体(ボディ))の父にのしかかられる息子の図。
    猫科は猫科でも肉食で凶暴な大型のイメージ。

    無駄親子続き2
    上とは別バージョン、または息子の逆襲編。
    一応スタンドでできた生命のつもりでしたが、ノコギリ…ザメ…?

    もはや犬猫とか懐とは別の次元の仁義なき闘いに。
    この前の犬猫のように懐で甘えるミスジョルで無駄親子バージョンがやってみたくなり、描いてみました。

    あまえっこ

    ミスジョルと違って無駄親子だと、こういう構図もそれほど照れずに描けるんですが何故だろう。
    そういえばいつからこんなにジョジョにハマッたんだろうと振り返って、実はきちんと読み出してからまだ4年くらいしか経ってないことに気づき、ちょっと自分に驚きました。

    4部の終わりくらいまで少年ジャンプを買っていたので、当時「ジョジョ」もその中に含まれていたんですが、購入も飛び飛びでコミックスで集めてる漫画か単発で読めるようなギャグ漫画くらいしかきちんと読んでいなかったため、正直パラパラ程度に読むにもどこから物語に入ればいいかわからない連載物だったジョジョへの思い出は、1~3部?辺りは「あー北斗の拳+タイトル通りの奇妙な漫画だなあ」とか、4部辺りは「登場人物がろくでなしブルース(も読んでないけどそんな印象)みたいだな」くらいの認識しかなかったなと。

    きちんと読み始めたきっかけは、兄弟が買ってきたリミックス版の4部ラストの巻と、SBRの1~2巻を読んだとき。
    今にして思えばいきなり「(ドドドドドド バーン)第4部完→デッドマンズQ2作→インタビュー荒木飛呂彦吉良吉影を語る」という初心者には思いっきりネタバレな巻でしかもSBRは一巡後パラレルという邪道な入り方でしたが、これで「作者が悪役にそこまで思い入れ? でも人間賛歌? ジョジョ面白れー」となり1→2→3→4→5→7→6部の順で一気に揃えたので、結果オーライだった気がします。

    なので今でも物語的に好きなのは、4部とSBRと、あと話は短いけどジョセフとカーズ様のキャラが印象に残った2部。
    ここらへん(特に杜王町)は舞台や時代・空間が他とは一線を置いている感じで、わりと好きです。
    逆に1・3・6部はジョースター家とディオの因縁という意味では一続きになっているイメージ。
    5部はその傍系でありながらも舞台は別という印象ですが、個々のキャラと、ディオとジョナサンの両方を受け継いだ主人公ジョルノという意味では2度おいしい部だなあと思います。


    拍手いつもありがとうございます。
    コメント不要の方もありがとうございました!
    先日もちょっと触れましたが、拍手ssに上げていた短めのssを全部、短編ssコーナーに変えてやっていくことにしました。
    5/4までの拍手のssもそっちの方に移しましたので、今後拍手の方は、特別なとき以外は御礼ssなしという形にしようかと思います。

    で、そのついでに、この前間に合わなかったシリアスミスジョル上げてみました。
    11年後の彼らという設定で、ミスジョル100の質問の86~88辺りの回答もふまえて。
    ちょっと6部のネタバレ……にもなるのか? 6部ネタも織り交ぜてます。
    6部コミックスのジョルノもフロリダのどこかに来ていたかも的なコメント見て、どんな状況かと妄想膨らましつつミスジョル?に絡めてみました。
    26歳と29歳の彼らはさぞ凛々しく男前に成長してるだろうなあと思いながら、でも二人の関係そのものはあまり変わってないのかもという感じで。

    それにしても、うちのミスタ撃たれてばっかだなあ。
    自分のミスタ観は脇(防御)が甘いイメージなんでしょうか。ゲームでいうと、HPと防御力は高いけど、回避力がないのと突撃の先頭にいるのでバカスカやられる(でもなかなか死なない)イメージ。
    あ、でも原作でもミスタけっこう蜂の巣状態あったけどダメージそれほどでもなかったよな……と思い出して、ハイハイつっこんだらそこで試合終了試合終了と呪文を唱えてみる。
    きっと5部の時代は主役サイド補正があったから多少瀕死になっても防御力がアップしてて、11年後は主役じゃないからちょっと弱くなってたんだよ…と、自分を誤魔化してみました。
    お礼のミスジョルssです。
    100の質問の34でもちょっと触れた、ミスタの過去についての二人の会話~みたいな感じです。
    本当は最初の無駄親子のようにほのぼの・シリアス・ダークの3種で行くつもりでしたが、時間が足りずほのぼの1つだけになりました。

    最近拍手お礼ssの方が更新多いので、いっそそれくらいの長さのお話コーナーを作ってしまおうかと。
    でも拍手の方が編集いらずでアップしやすいので、拍手御礼という大義名分がないとそれはそれで書かなさそう。

    とりあえず下げた拍手ssは入れ替わりにログコーナーに追加しているので、拍手まではしないけどssにはちょっと興味あるという方もそちらでご覧ください。
    最近仕事が忙しく、なかなかネットに向かえない(向かえても疲れてすぐ寝る)のがつらいです。妄想も形にできないし、ネタがあってもまとまらない。
    ジョジョオンリーにも行きたいけど、ことごとく抜けられない日と被って休めないのがまた。普段はどんなにハマってもコミケくらいしか行かないので、オンリー行きたいと思うこと自体久しいんですが…先生…オンリー行きたいです。

    日ごろ日記とかそういうものを定期的に書くのが得意じゃないもので、ここもけっこう途切れがちだなあ。
    その日その日に思うことはあるけど、それを文や言葉にするのが苦手というか。
    小学校の頃、夏休みの日記を「今日は何もなかった。」「花火に行った。楽しかった。」「特に何もなかった。」「昨日と同じ」「(繰り返しマークのチョンチョン)」(以下最終日までそれが続く)というやる気のない文章で書いてたので、自分の思ったことを書くとか、感想文的な文章力はそこからちっとも成長してない気がします。
    今だに「むだおやこ話みたいです」「ミスジョルもえた」レベル。

    でも無駄な夏休みの日記なんて必要ないよね! ジョルノならきっとわかってくれるよ! と現実逃避してたら、無駄嫌いな小学生初流乃(黒髪)が机に向かって「今日は特に何もありませんでした」「以下、無駄ですから書くの止めます」とたどたどしい字で書いてるのを妄想してうっかり萌えました。
    ちっちゃな頃からちょっと小生意気な小学生。
    ミスジョル好きの100の質問を見つけて、つい勢い任せに答えてみました。

    以下、100の質問回答


    今回は無駄親子+1で原点に帰ってみました。
    これくらいの長さの小話が一番書きやすいのでついつい更新してしまう。

    自分の中で無駄親子というと、やはりジョナサンが加わるとしっくりくるような気がします。(この場合は、全員同じ次元に生きていて仲良し親子なパターンで妄想)
    一応肉体上の父親ですし。
    ただ元祖いじめっ子のディオはともかく、ジョルノもなかなかいい性格してるので、
    元祖いじめられっ子なジョナサンが一番割食いそう。

    このssでのジョルノは、DIO父が少しうっおとしいお年頃だけど
    ジョナサンパパは大好き(甘ちゃんなところは呆れてるけどそれなりに尊敬)な設定。
    なので、DIOはあのあとバレて手痛いペナルティをくらうことになる予定です。
    でも貰ったプリンとタコサラダは全部食べました、なちゃっかり息子。

    よく犬猫が人の懐にふんかふんかと鼻先突っ込んで甘えるときの仕草が可愛いなーと思い、魔が差してミスジョルで試してみました。

    「「・・・・・。」」

    ごめんなさい、あんまり可愛くなりませんでした。

    一応解説すると、ときどき唐突にひっつき虫になるボスジョルノと、何だよこいつ意味わかんねーと思いながらもついついされるがままになってしまう幹部の図。
    脇を嗅いでるようにも見えなくもない。

    「…ちょっとくさいですミスタ」「うるせえ」

    甘えさせてもらってるわりに一言多いボス。

    WRYYYYYYYYYYYY!!!

    オチがないので、3部の彼方からお父さんが時空を越えて息子とのふれあいに参戦(ミスタ「え、誰?」状態)。

    こういう小ネタを一本の文章にして書けたら楽しいんですが、この手のネタは絵でやるからこそいいんだろうな。

    ト・マ・ト! ト・マ・ト!

    と、前半トマト祭に走った5部その後フーゴ編でした。
    単にジョルノと出会う前の護衛チームとフーゴのその後が書きたかっただけですが、アバッキオ料理下手かのような描写だったり(というか個人的に、料理できなくはないし味にはうるさいけど自分は凝った料理は作らない亭主関白タイプのイメージ)、ナランチャさりげにひどい目に合わされてたりと色々自分的に納得いかないながら、これはこれでありかなと。

    原作で息抜きのように時々出てくる、闘いの合間の彼らの食事シーンがわりと好きです。
    ボス裏切ってフーゴ置いてトンズラこくという緊迫した展開になった次の回で、逃亡中にもかかわらずヴェネツィア脱出するより先に暢気に飯食ってる彼らが好きです。
    リアルイタリア人は一人くらいしか会ったことないけど、こういうシーン見ると、やっぱイタリア人だよあんたらと思います。
    ちなみにあんな書き方しましたが、個人的に焼きトマトは素でも焦げても辛めでもンまあーい!と思います。塩コショウにドレッシング+オリーブオイルかけるだけで十分いける。

    フーゴ編もずっと書きたかったけど形にならなくて悩んでましたが、なんとかまとまったようでよかったです。
    一番その後の気になる別れ方してたので、妄想のしがいもあり。
    これでやっと5部その後設定で書きたかった話の土台というか基本形はそろった感じなので、また別の話に行ってみようかと考えてます。

    ジョジョ話を書くたびに、「違う、自分の妄想はこんなもんじゃないんだあぁッ!」と日々床を転がってます。(大きさや色形はほとんど変わらないけど、微妙に違うサイズの箱とフタのかみ合わなさがもどかしい感じ)
    自分の脳の中の妄想を、寸分も違わず忠実に文章や漫画に表現してくれるような装置があったらいいなあと常々思います。
    それはそれでカオスな状況になりそうですが
    http://kanegon2008.m-78.jp/
    微妙にリアルで微妙にジョジョネタも混ざっているのが嫌すぎる
    イタリアのゴミ騒動のニュースを見ながら寝たら、ブチャチームがゴミ処理にかりだされてゴミの山で作業している夢を見ました。

    ブチャラティが皆に指示を送る中、なぜかジョルノが小さな子供(でも金髪のまま)の姿で無駄ァッとスタンド使いながらゴミの間をちょこまか歩き回り、ミスタとナランチャは埋もれたゴミの中からドラムとギターを掘り出してバンド組んで脱線してたりしてました。
    絵日記ジョルノリベンジ。これが限界。

    ムダムダ

    『無駄なんだ……無駄だから嫌いなんだ無駄無駄……』
    または
    『自分を知れ…そんなオイシイ話が……あると思うのか? おまえの様な人間に』
    なイメージで
    そういえばジョルノはサイトで毎回メインで出演させてるキャラなわりに個人についてきちんと語ったことがないなあと思い、ちょっと機会を設けてみました。

    自分のジョルノに対するイメージを一言でいうと、「黄金少年」になります。
    そのまんま。
    好きな場面は「スマンありゃウソだった」とか、「「覚悟」とは……犠牲の心ではないッ!」のシーン。本当に15歳かと聞きたくなるようなあの潔い性格とちょっとムカつ…いえ世間擦れした言動がナイスです。
    それからラストでの「ああ……行こう………今…行くよ」と年相応の気まずそうな表情から、「この「矢」は破壊しない!」と覚悟を決めた男の表情に変わる場面。この2面性がいいなあと。

    基本的に真っ直ぐでソツのない素直クールなキャラだと思っていますが、ジョースターの志とディオのカリスマや非情さがうまい具合にミックスされていて、いろいろと妄想をかきたてられるキャラでもあります。
    ただし小説として書くとあんまり掴めないキャラというか、どこまであの性格を通してどこまで崩していいのかさじ加減に迷うキャラでもあり。今後の課題。

    あと金髪になる前の黒髪の汐華初流乃も出番としてはチラッとしか出てこなかったですが、承太郎氏似の男前さと大人しそうな優等生っぽさがあって良いです。
    ジョルノがもしギャングの人と出会ってなくて黒髪のままだったら、彼のキャラもまた黄金の風本編とは別の方向に行ってただろうなあと。
    もしディオ寄りの暗黒路線に行っていたら、なんとなく悪魔召喚プログラム作ってスタンドで作った生命と悪魔合体させてそうな。それなんてデジタルデビルストーリー。
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