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サイトのSSにまつわる話やジョジョ妄想
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レベル上がりました

水面下で例のごとく妄想広げてます。
アモスはポルナレ(フ)さんでチャモロはフーゴでスライムナイトはピストル(ズ)。
テリーが仲間になったらブチャラ(ティ)にするべきかアバキ(ッ)オにするべきか悩み中。

今日はバレンタインだったのでひたすらチョコ制作に励みました。
物心ついた頃からのチョコスキーでバレンタインデー=美味しいチョコを買って作って食べる(ついでに皆におすそわけする)日という誤った認識を持っているので、毎年この季節は幸せの繰り返しと共に体重が増えます。ビバ菓子業界の陰謀。
今年はこちらのレシピを参考にしました↓
http://www.lindt.jp/chocomania/recipes/mochachip.html
http://www.godiva.co.jp/recipes/pomme.php
ゴディバの方はイタリア系のお菓子のレシピも載ってるので、しばらく5部キャラやシーザーやトニオさん&4部キャラがおいしくお菓子を作ったり食べたりしてる妄想に浸ってました。

準備試作1
この70%カカオは今朝近所の店まで行って買ってきたの康一君…シーソルト味もあるから甘いものに塩をかけて食べるのが好きな人にもおすすめなのよ。
左の飲み物はチョコレートスパークリング…口をつけた瞬間チョコの匂いでむせそうでしょう?
チーズケーキの試作の時は「カカオを細かく刻んで(またはおろし金で削る)」と書いてあるにもかかわらず大雑把にチョコを砕いたら、レシピ通りの極甘加減も加わってチョコチップ(固大)入りチーズアイスのような食感になったから、本番は砂糖控えめにチョコも一削り一削り細かくしたのよ。
試作2完成
いや美味しかったです。さすがはチョコレートメーカーのレシピ。
でも自分で作っておいてなんですが、材料にしたチーズもさつまいもも、素のままで(特にチーズはクラッカーにでも載せてちょろっと塩か醤油混ぜて酒のつまみに)食べたほうが美味しかっ……

ミスジョルでバレンタインを想像すると何故か、チョコくださいミスタとピストルズと一緒に雛鳥のようにミスタにチョコをねだってるジョルノ(&仕方なさそうに袋から買ってきたチョコ出してるミスタ)の姿しか浮かびませんでした。
それから一日中いやにそわそわして息子からのチョコを期待するDIO様(顔に影かかってる仕様)をガン無視するジョルノの図とか。

あと5部の男女カプではわりとブチャトリとかミストリも好きな方ですが、ミスタ相手だと「バレンタインだからチョコレート買ってきてね。高級ブランドのじゃなきゃ嫌よ」(序盤仕様)と女王様的に貰う側になるのにブチャラティ相手だと「べっ、別に本命ってわけじゃないわ! 作ったついでだからあげるだけよ!」(中盤仕様)と手作りチョコあげてそうなトリッシュもいいです。


拍手ありがとうございます!
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無駄親子絵
オー、DIO様トテモムズカシイデス。ワタシガ描クトDIO様イツモDIO様ニ見エナイデース。
トイウカ3部ト5部ノ絵ヲ同ジコマニ収メヨウトスルコト自体無理ガアリマスネー、ハーイ。チャーン。

それはさておき、昔からハードボイルドというものが好きです。
例えばそれはムーミンでいうところのミィであったり、チャンドラーや老人と海であったり北方謙三や大沢在昌だったりするわけですが、実際のハードボイルド小説や映画が好きというよりは、ハードボイルドはやせ我慢とか男はタフでなくては~優しくなくては~のような「ハードボイルド」というジャンルが持つある種のイメージに憧れがある…といった方が近いです。
その中で一番影響を受けたのはハードボイルドとは別ジャンルの小説のあとがきで見かけた、「ハードボイルドというのは強い男の物語ではない。自分の弱さを知って、それと闘おうとしている男の物語である」という一文なんですが、ここら辺ジョジョにも通じるところがあるなあなんて思います。

ジョジョの悪役について、荒木先生本人が悪いことをするのは心に弱さを持った者で、真に怖いのは「弱さ」を攻撃に変えた者~というようなコメントをされてましたが、それでいうと歴代ジョジョやその仲間は自分の「弱さ」を見つめる強さをもって、それと闘おうとしている者たちなのかなーと。
人間創作でも宗教でも心理学でも突き詰めると最終的には自分自身を見つめ直すところに行きつくわけで、でもそれは自分の良い面だけでなく弱さや嫌な面までも直視することになるわけですから、すんごくしんどい作業ですよね。例えるなら自分で自分の体を切り開いて悪い箇所を覗くみたいな(もしくは自分で自分の虫歯を治療するような)、サドマゾ的な性癖でもなきゃやってられない部分があります。
そんなしんどさを経て自分の弱さと闘い続けるのは相当タフな根性でないとできないことで、それをやろうとするジョジョキャラの強さのようなものがとても好きです。

歴代ボス&敵キャラも自分の弱さを克服しようという前向きな面は持ってますが、純粋に自分自身との闘いというよりは自分への甘さや他者への攻撃につながってる部分もあるわけで、そこが主人公たちとの違いであり、両者の比較そのものがジョジョの面白さなのかなあ、と思います。
(以上考察終わり)


拍手ありがとうございました!
ギャングだってほっと一息

こっちではあまり降らない(降っても積もらない)けど、だからこそ余計に珍しい雪景色。
こういう日は、あったかい飲み物を体に入れるだけで幸せな気分になりますね。熱々のお吸い物とくず湯で幸玉うまーな感じです。

上は即席で描いたホットチョコと謎のスープで暖まるジョルノ&ミスタの図。
ネアポリスでは雪降るのかなーと思いつつ、雪で年相応にはしゃぐギャングたちも見てみたい。
ブチャラティの鶴の一声で雪かきに駆り出されたチームが寒い中作業をさせられるけど、そのうち一部が脱線して雪合戦始めちゃったりとか一番乗りで新雪ダイブやりだすミスタとか最初は無駄無駄言いながらもいつのまにかスタンド使って本気で勝負に出るジョルノとか。フーゴは他人のふりしようとして真っ先に雪の洗礼受けたり、ナランチャは雪の日の犬っころのように喜び転げまわってたり、アバッキオはおまえら仕事しろ!と叱りつつスコップで雪飛ばしたり(遊びたい組の思うツボ)、ブチャラティは注意はしつつもジッパー使って雪どこかに捨ててたりと、ほのぼのギャングチーム風景。
一仕事終えた後は、家の中で皆で暖炉囲んで毛布被って暖かい飲み物飲んでたりしてると可愛い。

…とか描いてる隙に、外では雪が吹雪きまくり&積もりまくってる件。


拍手ありがとうございました!
昨日(の前夜)は完徹。今日は朝一から残業までフルコース。世知辛いっスねェ~。

24日のイベント行ってきました。本買ったり読んだりしてくださった方、ちょこっとお話してくださった方、本当にありがとうございました。
ちと寝とぼけてたので対応等至らぬ部分もあったかとは思いますが、右を向いてもジョジョ、左を向いてもジョジョというオンリーならではの雰囲気が満喫できて楽しかったです。
本もほのぼの5部本から楽しい無駄親子本ほか各部色々と買って萌えることができてホクホクしてます。嬉しい一日でした。
余談ですが、会場で売ってた塩味のたこ焼きおいしかったです。

ようやく頭の中が落ち着いたので、今回出した本を赤ペン添削してます。こうやって本を実際に形にして出すのは手作り感がありとても楽しいのですが、ネットと違って一度出したものを簡単には修正できないのが難点だなあと。
とか考えてたら「悪い本はいねが~」と一軒一軒買ってくれた人のお宅に赤ペン持って修正しにくる同人屋(なまはげ仕様)の姿を連想してしまいとてもシュールでした。国も地域も離れた人の元に一瞬で情報を送れるネットってつくづく便利ですね。

サークルカット猫に手伝ってもらいました

もう少し落ち着いたら、溜めてたネタを整理してサイトの方の更新もしようかと思います。
何とか形になったので、改めて新刊情報です。


<発行物新刊>
●「Arrivederci!(さよならだ!)」
 コピー本 本文38ページ
 →5部その後護衛チーム小説本。タイムトラベル物
  十年後の世界に来てしまったブチャラティたちと、ジョルノら生存組の再会物語

既刊については、1/16のOff-line情報をご覧ください。


今回かなりギリギリというかやばい状態でしたが、「間に合わせるのが大人ってものよ」というリーロン先生の言葉が身にしみつつ頭の中でスローガン的に繰り返しながら何とか仕上げました。
間に合わせられる大人になりたい。


拍手ありがとうございました!
サークルリスト出てたので、ひとまずご報告です。

Golden Blood 第3部
1/24(日)スペースNO.G9 「G-bird」

<発行物既刊> 既刊の詳細は→こちら
●「無駄無駄jungle」→無駄親子+時々ジョナサンの漫画&小説本
 オフセット本文40ページ
●「BIRTH」→ミスジョル小説本
 コピー本 本文20ページ

<発行予定>
●「Arrivederci!(さよならだ!)」→5部その後護衛チーム小説本(タイムトラベル物)
 コピー本 本文ページ数未定(3~40ページ予定?)

今のところの予定になってしまいますが、こんな感じです。
さしあたっての目標は、サークルチケットが無事届くのを祈ることと5部小説本を無事書き終えることでしょうか。既刊2冊の小説が先にページ数決めてから書いたせいかダイジェストのような展開飛ばしぶりになってしまったのが悔やまれたので、そのリベンジも兼ねて。

何か変更がありましたら、イベント直前にまたお知らせします。


拍手ありがとうございます!
大晦日から元日にかけての夜に見た夢なのではたして初夢といえるのか不明ですが、少年少女時代のジョナサンとディオとエリナが平穏?に学校生活送ってる夢見ました。

3人とも旧い感じのバスのような列車のようなものに乗って通学していて、ジョナサンとディオが原作の確執はまったくなく普通に学生らしくスポーツやテストの点数競ってたり、ジョナサンだけでなくディオまでもがエリナといい感じの付き合いしてたりと、和むようなかえってシュールなような夢でした。


拍手ありがとうございました!
明けましておめでとうございます。

2009年から2010年にかけて、年越しそば食べながらミスジョル短編ss書いてました。
どちらも本心をはぐらかしながらもどこかで本音をちらつかせてるミスジョル~というのがテーマで、なんか結構直球なのか婉曲なのかわからないジョルノと、それに翻弄されつつものらりくらりとはぐらかすミスタ…みたいな感じで、まだ曖昧な感じの2人の小話です。
あと、ちょこっとトリッシュの話題も入ってます。トリッシュに対して保護者のような弟のような気分でいるジョルノや、そんな2人に対して放任主義の兄ちゃんな感じのミスタという構図がけっこう好きです。

それから今月はオンリーに出るので、またしばらく更新がなくなるかもしれません。
夏コミで出した既刊2冊と5部その後な護衛キャラ小説本を持っていく予定ですが、もう少し中身が固まったらこちらでご報告します(予定としては、以前妄想語りで書いた5部タイムトラベルネタ)
今年もよろしくお願いいたします。


拍手ありがとうございました!
ブチャラティがスタンド使って処分屋をやりながら、ミニチュア版ジョルノ他護衛チームを男手一つで育てるというスティッキー・フィンガーズ繁盛記な夢見ました。

なんかジョルノが5~10歳くらいの子どもで犬猫のように捨てられてたところをブチャラティが拾って育ててるという夢で、やたら処分品でゴチャゴチャした家の中を探検ごっこして遊んでるミニチュア護衛チーム(ブチャラティとアバッキオ除く)がやんちゃっぽくて可愛かったです。


以下、夢の中で判明した個々のキャラ設定↓

●ブチャラティ:「スティッキーフィンガー屋」という看板で処分屋をやってる青年。ジッパーで物を処分する他、人(物)探しなど探偵のようなことも営んでいる。他護衛キャラを拾った当時から外見がほぼ変わらないため年齢不詳。
●アバッキオ:最初にブチャラティに拾われたけど、外見はほとんどブチャラティと同年。ムーディブルースで依頼された物の居所を突き止めたりしてブチャラティを補佐している。
●フーゴ:次にブチャラティに拾われた。ジョルノより1歳上。パープルヘイズで物を腐らせて処分したり、ジョルノの育ててる花の肥料にしたりと幼いなりにブチャラティを手伝っている。
●ナランチャ:フーゴの次にブチャラティに拾われた。経緯は原作そのまま。エアロスミスでゴミの山を燃やしつくす役割だけど、勢い余って必要な物まで処分してしまうこともある。
●ミスタ:ジョルノ・フーゴ・ナランチャよりはお兄さん。自分より後から来たジョルノを弟分にして連れ歩くヤンチャ坊主。切り込み隊長で陽気な外交担当。
●ジョルノ:幼児の頃に捨てられてたところをブチャラティに拾われたため、よくブチャラティの後をついて回ってる末っ子。処分品を草花に変えてブチャラティを手伝う。


目が覚めてから思ったけど、パープルヘイズ物体は腐らせられないよね。たぶん。
何となく個人的にツボだったのが、ちびジョルノや他兄弟にとっての世界が彼ら自身とブチャラティしかないみたいなコクトーの恐るべき子供たちかはみだしっ子のような雰囲気で、彼ら(主にブチャとミスタ)の後をついて懐きまくってる(…ようには見えないけど実際には依存しまくってる)ジョルノが見られたのが幸せでした。

あと成長とともに実の父のこと(実父=DIO様だけどジョルノが生まれたことさえ知らず実際捨てたのは母親という昼ドラ設定)がわかってきて、でも「ぼくの家族はブチャラティたちだけです」みたいなこと言われてひそかにショック受けてるDIO様が見られたのも逆説的にツボでした。
まだ行ったことはないですが、1度は行ってみたいジョジョバー。

昔友人に連れられて行ったガンダムカフェでは等身大くらいのでかいガンダム(頭部のみ)や関連品が展示されてたりして面白かったですが、ジョジョでも等身大スタンドフィギュアとか飾られてるお店があったら面白いなあと。

まず入ったら各部の舞台に合わせてセッティングされた(英国貴族風とか柱の男風とかDIOの館風とか杜王町トラサルディ風とかイタリアンギャング風とかグリーン・ドルフィン・ストリート刑務所風とかアメリカ開拓時代風とか)席に案内されて、呼び鈴代わりのボタンを押すとズキュゥゥゥンとかメメタァとかそんな擬音に近い音が鳴るんですよ。
もちろん中にはスタンドや各キャラクターの(素材も原作のそれに近い材質で作られた)等身大フィギュアとかがあって、メニューもジョジョに合わせたものが揃っていて。
で、金曜日には屍生人や吸血鬼が席まで襲来するイベントとか波紋&スタンドバトルのアトラクションとかミドラー風衣装着たお姉さんがJOJOAGO風ベリーダンス見せてくれるショーとかがあったりする……そんなジョジョバーがあったら、たぶん行きたいと思うより先に内装費や人件費の心配しますね、うん。


拍手ありがとうございました!
11月26日辺りからイラスト何点かアップしてます。
そして今日はミスタの誕生日です。ミスタ12月3日おめでとう! 明日は頑張れ!
(思えば今日と明日でまさに天国と地獄ですねミスタ)

…ということで、ミスタとジョルノのイラスト1点アップしました。
でもあまり祝ってない感があるような気がしてごめんなさいミスタ。
殺伐してるのかマイペースなのか(もしくは仲がいいんだか悪いんだか)わからない、そんな両者が好きなのです。


以下、拍手御礼。
むくれジョルノ
たまにはふてくされたくなるジョルノと、適当にあしらってますなミスタ。
ジョルノの言動にもう慣れてきた頃で、でも最近慣らされてる自分がちょっと恐いミスタさん(18)みたいな。

最初はお父さんに食べられたかブチャラティに食べられたかにしようかと思ったけど、DIO様相手だとミスタに愚痴こぼさずに自分で直接教育的指導与えそうなので止めました。
ちなみに相手がブチャラティの場合は、以下会話のような流れで↓

「ちょっと待て、ならブチャラティに直接文句言えばいいじゃねーか(おれに愚痴らず)」
「だってブチャラティわざとじゃないですし。故意でない相手に文句をつけるのはギャングらしくないですよ」
「おれに文句言うのはいいのかよ!」

…というオチで。
何故かブチャラティやナランチャには対応甘い(その分被害はミスタにいく)ジョルノ。
でもそんなこと言っておいて、「ああ、すまんおまえのだったのか」と爽やかに謝るブチャラティに「謝っても無駄ァッ!」とちゃっかりゴールド・Eで殴ってそうなジョルノというのも萌えます。


拍手ありがとうございました!
無駄親子の漫画描いたりSS書いたりするときに誰もが一度は通る道だとは思いますが、お互いの呼び方どうしようと考える時があります。

親子とはいえなにせ公式では一度も面識のない者同士(しかもジョルノ自身が父親について触れる場面はなく、父親側もジョルノ他我が子の存在を知ってるのか知らないのかすら明かされず)なので、けっこう悩む部分ではあります。
自分のとこでは基本「父さん」⇔「ジョルノ」「あんた(あなた)」⇔「おまえ(きさま)」で時々パードレだったり初流乃だったりDIOだったりしますが、それなりに適当な理由で使い分けてます。

●ジョルノ:
 当人がそう名乗ってるしそう呼ぶのがええのかなーと(そもそもDIO様、日本名は知ってるのか)
●初流乃:
 やっぱ本名だしここぞって時にはこう呼ばせたい編(あと幼い頃から育ててた系の話の場合)
●ジョジョ:
 まず無いけどジョジョって呼ばれてもないけど一応主人公だからね!編
 (あとジョナサンに面影重ねてる場合)

●父さん:
 日本語で考えたら&お互いの関係を端的に言い表すとしたらこれしかない?
 (まがりなりにも一応DIO様を父親と認めてる場合)
●パードレ:
 イタリア語に訳したらこうなるでしょう編(ちょっとジョルノの方が甘えたな場合)
●DIO(ディオ):
 ちょっと他人行儀な二人編(良くも悪くも父親と認めたくない場合)

…こう考えると、自分にとってパードレ&はるの呼びは最終兵器って感じですね。
何となく、日本語だからお父さんって書いてるだけでたぶんイタリア語だったらパードレ(パパ?)呼びなんだろうなあという感覚で書いてますが、ここで一つ疑問が。
DIO様の母国はイギリスになるから、もし2人が英語で会話してると考えたら父さん呼びはどうなるのか?

……ダディ?

ここまできて、どこかの英国超人親子のような関係になってる無駄親子をつい想像してしまいました。ブランドー・ダイナスティ…。
まあケビンはジョルノに比べて甘ちゃんぽいけど鉄面の鬼公子だし。お父さんも元ラガーマンの狂乱の貴公子だし。倫敦の若大将だし。


拍手ありがとうございました! 嬉しいです!
魔界都市シリーズ
久しぶりにドクターメフィストの新刊買った記念に、魔界都市シリーズよりドクター・メフィスト&人形娘&秋せつら(「私」)。
あの独特の展開や笑っちゃうくらいの主人公の美しさ描写が好きです。
今日はハロウィンですね。
近所のパン屋で見かけたプリンデニッシュでついジョルノを思い出してしまったので、以下ミスジョル妄想。

時々ジョルノがグースカ寝てるミスタの目を盗んで、ほっぺにキスとかして悪戯してると萌えます。
あるとき半分起きて寝ボケ状態の時にジョルノにそれやられて、状況が状況だけに起きてるとも言えず複雑な心境で寝たフリをするミスタ。

翌日ハロウィンムードでわいわいやってる中、ミスタがプリンとかチョコとかジョルノの好物お菓子詰め合わせBOX片手に登場。
「ぼくのために買ってきてくれるなんて君はなんてボス思いの部下なんだ」とすっかり貰うつもりでジョルノはミスタにハグするけど、そうは問屋がおろさねーと、「これ貰いたきゃ、今度からキスするときはオレが起きてるときにしろ!」と爆弾発言をするミスタ。時が止まるジョルノ。

で、照れるかと思いきや「知ってたんですか」とか「人が意識ない時に何しやがる」とか何だかんだ口論の末、売り言葉に買い言葉でジョルノがミスタのほっぺにキス。
でもお互いこういうキスは慣れなくて「…なんであなたが赤くなるんですか」「おまえこそ」とほっぺにチュ・お日様が見てるからホッペにチュ・でもちょっと恥ずかしい~♪ な状態で、二人してむくれ顔のまま赤面してしまったり、じゃあキスしたんだからお菓子くださいと箱を貰おうとした瞬間ミスタがうっかり手を滑らせてお菓子をグシャリと床に落としてしまったり。

そこへハロウィンの格好したピストルズが「dolcetto o scherzetto!」と間が悪く菓子クレーと現れて、「じゃあScherzettoで」と逆にジョルノに八つ当たりでグリグリ悪戯されちゃってウワァァンと泣いたり。でミスタも痛がったり。

…という甘々恥ずかしネタを漫画で描こうと思ってパン買って帰ったら、見事に崩れてしまったという悲劇。でも美味しかったよ。
プリンデニッシュ


拍手ありがとうございました!
たまには気合い入れてサイト更新しようかと思ったら猫にもの凄く安らかな寝顔で椅子占領されてしまったので、その分語りでもしてようかと思います。

久しぶりに4部読破しました。やっぱり杜王町大好きだー。
物語での足取りや観光名所含めた町の地図とか鉄塔や猫草の図解を描いた細かい図面とか、そういうところに少年心をくすぐるロマンを感じます。
好きなのはトニオさんのイタリア料理の回やミキタカの回や鉄塔の回のような本筋からちょっと離れたものが多いですが、思えばこれ全部仗助&億泰コンビの回だということに後で気付きました。あの悪ガキ高校生2人のダラダラとしたノリが好きです。
あと仗助・承太郎・ジョセフの叔父甥・親子・孫祖父ジョジョ+康一君の絡みも好きだ。

4部が1999年当時のお話なので2001年が舞台の5部とは2年のタイムラグがあるわけですが、4部で仗助や承太郎さんや康一君が活躍してる時期に5部キャラが各々マイナス2歳だったりすると考えると、また別のロマンを感じます。
ジョルノやトリッシュが13歳だったり、フーゴ14歳だったりナランチャ15歳だったりミスタ16歳だったりブチャラティやアバッキオが18歳だったりするわけですよ。
しかもジョルノはまだ黒髪バージョンで年長二人組も未成年で、ミスタはまだハッピーで過ごしてるしナランチャはフーゴに拾われている……そんな時期です。ロマンですね1999年。


拍手ありがとうございました!
ジョルノ

ときどき出てくるこの「…」の間が好きです
5部その後ss更新しました。
ミスタ視点でジョルノとトリッシュも出てきます。

カップリングじゃないミスタ視点の5部その後をまだ書いてなかったので、せっかくだからと思いっきり趣味に走りました。
タイトルは最初「無敵の男」とどっちにしようか迷いましたが、無敵はどちらかといえばジョルノっぽいかなーということで、やっぱこれしかないでしょう、と。

ミスタって原作でも撃たれたり落ちたりと、満身創痍な場面が何気に多いですね。
その割に死ぬほどのダメージはなかったり、またピストルズみたいな賑やかなスタンドもいるせいか深刻になる場面も少なくて、ムードメーカーな役割が大きいのかなあと。
ミスタ自身も非常にアクション向けというかアメコミ的というか、ルパンやシティハンターのようにシリアスもあればコミカルもありな何でもありの世界観が似合いそうで、そこは書いてて非常に楽しかったです。


拍手ありがとうございました!
昔音楽の時間か何かで習った「ボンジョルノ・ミア・マードレ」という歌詞の歌が何の曲だったか思い出せなくて悩んでいたら、母を訪ねて三千里のED曲だったという事実を知って今さら驚愕。

母を訪ねて三千里ってイタリア(が主人公の故郷)だったんですね。
イタリアからアルゼンチンまで9歳の子供が旅立つって、ジョジョ3部の家出少女並みかそれ以上の行動力だと思いました。

曲を探してる間ずっと、なぜかジョルノが母さんおはよう~♪とミスタと一緒に朝食作りながら楽しく歌ってるイメージで探してたので元ネタとのギャップにさらに悩みました。
だってジョルノがあのシチュエーションで泣き虫なんかもういないとか、かあさんの胸に飛びこみたいんだとか歌ってる姿を想像したら……泣く。(グリーングリーンと同系統の泣きが入りそう)


以下、拍手御礼。
誰にというわけでもないですが、何かオンリーイベントのレポとか見てたらとても楽しそうだったので思わずええなあと思ってしまいました。次のオンリーは参加したい。

とりあえずは1月のオンリーに参加表明してみました。冬コミとどっちにしようか迷ったけど、年末スケジュール的にあっちのサークル参加は無理かなあと。
先着らしいので、書類に不備があったり封筒が届いてないということもなければたぶん大丈夫…かな? 5部護衛チーム話か+無駄親子他要素の混ざったごった煮話が描きたい。


拍手ありがとうございました! 嬉しいです!
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