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サイトのSSにまつわる話やジョジョ妄想
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友人に貸した5部が戻ってきたので、祝いにミスジョルづくし。

スキンシップ1

スキンシップ2
ミスタってオッパイ大好きそう(トリッシュのアレにも反応してましたし)。

女の子に声かけてはフラれる(でもめげずに数打ちゃ当たる方式なので時々は成功する)けれど、基本女の子好きで男とはジョルノくらいなのでときどきふくよかな乳の感触が人恋しくなるマンモーニ。


何気なく意味もなく
こういうお互い素で何も考えずスキンシップとってるような風景って大好きです。
最近全体的に大変なことになってるのでパッショーネの運営も大変だろうなあと思いつつ

抱きまくらー
どうしよう描いてて一番楽しかった
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スタンドの視点から見たミスジョルっておいしいなあと思います。

どちらも感覚と感情は本体と共有してる設定で、
ゴールド・Eは自分の主人のミスタに対する感情を共有してるんだけど、ジョルノのそういう葛藤を助けることができなくてつい自分の存在意義を振り返りつつ淋しい気分になっちゃう(で、唯一ジョルノの気持ちを救えるミスタにこっそり焼きもちもやいちゃう)片思い設定とか、
ピストルズは恋人ジョルノに毎度のように振り回されて怒ったりむくれたりするミスタの愚痴を賑やかにききながら、「デモ結局ミスタ楽ノシソウナンダヨナー」「ナー」とピストルズ同士でこっそり相槌打ってたりする両思い設定とか。

…と、そういう話を書きたいけれどネタがまとまらないのでここで吐き出しておきます。
酒飲みながら自分がサイトで書いたものや描いたものをぼちぼち読み返していたら、ジョルノ率の高さについ噴きました。
自覚はしていましたが、どんだけジョルノ好きなんだよと。

好きは好きでも書くのは苦手なのを克服するために書き続けてたらクセになっていたというか、サイト始めた当時はそれほどジョルノやミスジョルをメインに行くつもりはなかったのに、いつのまにか心の隙間に忍び込んでいたという憎いあんちくしょうです。

それはともあれ最近自分が酒に弱くなった気がします。
元々そんなに強いほうでもなかったですが、晩酌にワインミニボトル一本くらいでほんのりいい気分になってるようじゃあ世紀末覇王にも世界を支配する帝王にもなれないと思います。

追記
ときに、最近これが好きです → 「大改造劇的ビフォーアフター」やってみた(動画)
こういう学生時代バカやってた頃を思い出させるようなネタって大好きです
これもかわゆす → 【矢島】ネコ科によく似た私達でニホンノミカタ【美容室】(動画)

追記2
最近よく見かける血液型診断をやってみたら、こんな結果が出たので追記してみました↓
前回ほのぼの?無駄親子について語ってみたので、今回はややシリアス?寄りな無駄親子語りで。

公式では一度も出会ったことのないこの親子の関係を考えると、吸血鬼で大昔の人でラスボスで邪悪の中の邪悪な父と、吸血鬼と人間の間にできた(一応)普通の人間で主人公で正義と悪の清濁合わせたギャングスターな息子ってえらい設定だなあと思います。

さらに父親の首から下は初代主人公である宿敵の身体で、息子にもその血や黄金の精神が受け継がれてるってどんな2重3重の業の深さだよと。

ここらへん、6部のDIOの息子たちにも通じるところがありますが、吸血鬼の伝説的な視点で考えるとジョルノって吸血鬼の血を引き継ぐと同時にいわゆるダンピールになるわけで、吸血鬼を倒す能力があるというダンピールの特性をもしかしたら受け継いでるかもしれないわけです。
いわゆる吸血鬼ハンタージョルノ……似合わない。

DIOとは正反対の生命を分け与えるスタンド能力というのがまたそこら辺の妄想をかきたてる材料にもなっていて、そんな両者が出会ったらと想像すると、どう考えても穏便にはすまなさそうなところが無駄に燃えます。

自分がシリアス方面の無駄親子を想像したときにどこが好きポイントになるかというと、たぶんそんな二人が並んだり絡んだりしたときに漂う微妙な妖しさというか、そういった諸々の設定から来る関係の危うさなんだろうなあと。

基本的に、DIOはDIOでジョルノにちょっかい出すのは自分とジョナサンの血を引く彼に対する興味や執着心とわずかに残った人間味とマーキング的な自己顕示欲が入り乱れたような感じで、ジョルノはジョルノで冗談じゃないですよ今さら関わってこないでくださいみたいな感じで時々十倍返しもするけど、親からそういう風に接しられた経験もないのでつい戸惑ってしまうというような微妙な関係がいいです。

で、どちらも情のない言動の端々に少しの情が滲み出ちゃってたりするとさらにベネです。
蝶と半ズボンと少年

09/20の記事で書いた半ズボンジョルノの妄想が頭から離れなくて更新もままならなかったので、ええいいっそ描いてスッキリしちまえ! とやってしまいました。
ああでもないこうでもないと試行錯誤の末、キャラを似せて描くことと描きたくない部分を描くことを放棄したらだいぶ楽になりました。
でもやっぱり純情可憐には描けなかった。純情可憐花盛りなジョルノプリーズ。

A-GO!GO!なんかを見てると思いますが、ジョルノって顔そのものは確かに男の子だけど、目鼻だちはときどき女の子みたいというか女モデル顔してるなあと。
荒木キャラに共通していえることですが、睫毛バシバシでもナヨォナヨォな感じにならないって凄いです。
縁あって美輪明宏の「双頭の鷲」を観てきました。
元になった映画が“演劇がかった映画”を狙ってたらしいというのと、美輪さま演出のお芝居なだけあって、古い外国映画を見ているような音楽や演出と独特の空間が良かったです。

で、来年公演らしい「毛皮のマリー」の息子役の募集ポスターがでかでかと貼ってあったんですが、その見出しが『美少年大募集!!~美少年オーディション~』

「美輪明宏演出・主演公演「毛皮のマリー」に出演する絶世の美少年(16歳以上)を募集いたします。
マリーの一人息子で半ズボンの似合う蝶採集マニアの純情可憐な少年役です」

…そんな美少年いるか! とツッコミたくなりましたが、美輪さんの若い頃の映像の絶世の美少年っぷり(本当に美しい…としかいいようがない)を見ると、いや世の中にはそういう人もいるんだなあと納得させられてしまう不思議。

顔立ちの系統的にジョルノなら美少年役もいけるかもしれない…と半ズボン姿のあらぬジョルノを妄想してみましたが、蝶採集マニア(採集というか自分で創れる)や半ズボンはともかくまず純情可憐という辺りでアウトかもしれない。
思わず家庭相談

そんなわけで、無駄親子漫画その2アップしました。
今回はほのぼの親子…のつもりで。

とりあえず自分の無駄親子に対する萌えを↓のように列挙してたらこうなりました。

・親子の身長差と体格差に萌える
・「でかけりゃいいってもんじゃあないですよ(byジョルノ)」
・でもジョルノは将来DIO様ばりに大きくなって帝王然としてたらいいよ
・初対面時は、自分のセンスは棚においてまず息子の前髪&テントウムシと
 父親の服装&ハート趣味に目が行ってたら楽しい
・抱いた相手のことはすっかり忘れて野望は世界征服というDIO様の
 駄目親父っぷりと、息子への空気読めなさっぷり
・そんな父に、ジョルノは基本容赦なしで「駄目だ…この親父…」と思いながらも
 ちょっとは気にかけたりそのまま父親の写真持ち歩いてたら萌える
・その上で、でも写真見られたらそりゃ恥ずかしいですよ! なジョルノ
・そういう反応が返ってくると思ってなかった&
 息子が自分の写真持ってるとは思ってなかったDIOのつい目が点状態
・親子タッグを組んで世界征服…したら最強かもしれない
・でもDIO様はしゃぎすぎで計画が一気に崩れるか、うまいこと初代主人公と
 帝王の子として育ったジョルノが良いとこ総取りになるかのどちらかになりそう

無駄親子っていいですよね。
本当はミスジョルss「buon giorno!」のどこかに入れたいと思ってたけれど、流れの都合で入らなかったジョルノの告白タイム短編。
次に書く予定だった5部その後話に詰まって、溜まってた短編分を先に上げてしまいました。

ジョルノの方から告白するときって、告白受けたほうが肩透かしくらうほどアッサリ単刀直入になるか、もしくは直接的に告白するのを渋っていつまでも思わせぶりに相手を焦らせるかのどちらかなイメージがあります。
ミスタは青天の霹靂な告白をされたあと、混乱のあまりチーム仲間に相談してるといいよ。で、「落ち着けミスタ」と可哀相な子を見るような目でなだめられたりとか。

逆に、ミスタから惚れるパターンやお互い半分自覚した上での告白パターンなんかもいい。
ジャンル違いですが、キン肉マン29周年記念の本買いました。
元からキン肉ファンなのと、荒木先生がオリジナル超人書いてるというので、つい。
とりあえずキン肉マンの読切漫画読んだ第一声は、ウォーズマンビギンズ:「何やってんのロビン」、キン肉マンの結婚式:「何やってんのスグル」でした。

こち亀の記念本のときもいろんな漫画家さんがコメントを寄せていて楽しかったですが、今回のオリジナル超人はどんなスタンド的な超人が出てくるんだろうなーと、スタープラチナやザ・ワールド風な超人が出てくるのを想像しながらワクワクして開いてみたら、(サイズ的な意味合いで)肩透かしをくらいつつもマイキー・ザ・マイクマンの説明文に笑いました。

弱点:たまにかむ とかミュージシャンのスティングに声が似てるとかワイヤレスマイクに嫉妬してるとか、どうでもいいところで細かすぎます先生。
あと5cmサイズのアナウンス専門超人って、ピストルズと比べてどっちが小さいんだろう。

ジョジョと肉どちらの作品にも共通して感じる、このどこからツッコミ入れたらいいかわからないような部分がたまらなく好きです。
友人を一人、ジョジョにはめ(たというかはまってたというか)ました。

最近自分がジョジョジョジョと言ってるせいか何なのか、友人は3部までは読んだことあるけどそれ以降はまだだったため4部から読み直してるらしく、ちょうど買おうと思っても見つからなかったという5部をまあ読んでくれと黙って全巻分貸したあとのメール要約↓

・ブチャラティ格好良すぎる
・ナランチャ可愛い
・スタンドはセックスピストルズが好き
・ブチャラティとジョジョの本が欲しい

……計画通り。(ニヤリ)

で、最後まで5部を読んだ彼女から、なんでジョジョにおいて私の好きなキャラは生き残らないんだあぁ(あとポルナレフが出てきたとき普通に吹いた)という心の叫びももらいました。
うん…そうだよね…。ジョジョってメインキャラの生存率低いのが切ないというか、そこが物語としてはまたグッとくるというか…。

でも「熱くて面白かった」とも言ってくれて、仲間内で本命ジャンルや一押しキャラが被ったことがあまりないので今後おそらく自分とは別の道を行くことになる可能性も高いとは思いますが、好きになってくれたようでよかったです。

一応自分もジョジョサイト持ってることと現在取り扱いのキャラ&カプの話をしてお互い冗談半分に見てみてーじゃあ探してみるよーとも言ってたのですが、サーチだけでも1000を超える登録のあるジョジョサイトの海の中、彼女ははたしてうちを見つけられるでしょうか。
前回甘い路線よりも対立路線の方が書きやすいとか言っておきながらこの体たらくな、甘めミスジョル短編更新。
あれです、しょうゆ味のせんべい食べた後に無性に甘いケーキとか食べたくなる心理(またはその逆)と一緒です。

何か尻に敷かれてるミスタと年下の我侭なボスジョルノの話。
自分の中では日常のギャング生活における女房役はむしろミスタ(ルパンに対する次元みたいな)なんですが、こうして描くとどっちがどっちやら。
今回はどちらも、ちょっと男の子っぽいイメージで書いてみました。
そしてピストルズをもっと書きたかった。
新しいマウス来ましたー。
思ってたよりもマウスが大きいサイズだったので、しばらく手が慣れなくて疲れそうですが、これでカーソルが急に固まることもない快適ネット生活が送れそうです。

マウスが入ってたアマゾンの空箱に今猫が入りこんでいて、良い具合にみっしりと詰まって丸くなってるのが可愛くて、つい迷惑も顧みずに箱ごと抱きしめてウリウリしてました。
ご機嫌な様子でプクープクーと鼻息たてて寝てる猫を眺めていたら、そういえばジョルノやミスタは寝てるとき寝息とかどんな感じなんだろう、と妄想モードに突入。

ミスタはけっこう頻繁に寝返りしたりいびきとか歯軋りとかしてそうだなあとか、ジョルノは逆に全然寝息もたてず身動きもせず眠ってそうだなあとか。
そこらへんは冬眠状態…というか、DIOの息子らしく吸血鬼が棺桶で眠ってるような状態で。
で、こいつ本当に生きてんのかと心配になったミスタが鼻つまもうとした瞬間に目が開いて、逆襲にがしっと首根っこに両腕巻きつけて抱きついてくるような寝起きの良さ(?)もあるイメージ。

無駄親子だったら、DIOがちょっかいだそうとした瞬間に主人を守るゴールド・Eの鉄拳が飛ぶ(または植物の結界がゾワゾワ~ッと生えてくる)みたいなイメージでしょうか。
どちらもギャングだから非常事態に備えていざってときは寝起きいいんだろうなーという印象はあるんですが、寝ぼけてる隙に額に肉とか鼻毛とか瞼の上に目を描くとか、修学旅行中の男子校生のふれあいのような定番ネタもある意味やってみたい。
しばらくちまちまと絵描いてました。
文章考えるのに比べれば、絵描くのは何も考えずにできる(何も考えずに描ける絵ばっかり描いてるというか)ので、ついつい楽な方に流されてしまう。

それにしても、自分の絵は萌えない。
自分の絵は思い通りに行かないことはあれど嫌いではないし、イラスト方面では自分が萌えることを第一目標としてるわけでもないからいいんですが、自分で自分の絵を見ても萌えないから他の人の絵を見に行って満たされる(でも絵は描く)というこの不毛さ。

夏コミ行ってました。
エレベーターが一部使用不可と聞いて、今年は朝から並んだら絶対暑さで死ぬ! と思い時間ずらして来たんですが、東館に向かう通路の途中で人の流れが止まってサウナ状態だわ屋内だから風も吹かず熱は溜まっていくわでしょせんは小人の浅知恵と悟りました。
で他にもいろいろと失敗したりもして、リアル「なにをやってんだぁぁあああああ(自分)!」状態に。人間うっかりじゃすまされねえよ。
ともあれ、暑かったけれど本買えてジャンルも色々見られて楽しかったです。

拍手ありがとうございます! いつもその一押しがありがたいです。
一言くださった方もありがとうございました。とても嬉しかったです!

次の更新は5部その後かミスジョル短編かでいこうかと思いますが、その前に長年使ってきたマウスがときどき固まったりして調子悪いので買い換えねば…!
時には対立するミスジョル…というかボスジョルノと幹部ミスタな短編ssです。
テーマは殴り愛。

そもそもの発端が「河原で男同士殴り合い最後は『やるな…』『フッおまえこそな』的な友情を深める」みたいなベッタベタ展開が好きで、でもジョジョじゃあんまりこういうネタできるキャラいないよなーと考えたのが始まりでした。
一番最初に考えたのがDIO&承太郎(でも友情は深まらなさそう)で次に仗助&億泰(青春コンビベネ)、仗助&ジョルノ(前髪で口論になり、最後は「良い前髪だな」「あなたこそ」的展開)と続き、ふとミスジョルは? と思った瞬間にネタが生まれてました。
しばらく甘々なミスジョル書いてましたが、やっぱり読む側はともかく書く側としてはこういうノリの方が書きやすいなあ。

こういうときはボス相手でも容赦しない幹部ミスタ。
ジョルノ止めるためなら本人殴ってでも止めるようなミスタに萌えます。
でも「ぶん殴られたくらいで権力使って仕返しするような男じゃねえ」みたいなこと言わせましたが、権力使わなくても後で色んな手段使って仕返しされそうだよミスタ。
ジョルノ「父さんにもぶたれたことないのに!(義父はありますけど)」
ミスタ「そりゃねーだろーなー」みたいなノリで。

最初はDIO的な帝王ボスジョルノの路線で行こうかと思ってましたが、それだとミスタ勝ち目なさそうで(笑)
いつか帝王の息子なジョルノ路線も書いてみたいです。
ジョルミスジョルでイチャイチャしてる絵と5コマ漫画描いてみました。
一晩寝て起きてもう一度見返したらちょっと恥ずかしかったです(甘々しくて)
別にミスジョルでも通じるんですが、ジョルノが積極的なのとどっちにも取れそうな感じだったので、一応ジョルミスジョルということで。

ジョルノに懐いてちゅーするピストルズとミスタに寄り添うゴールド・エクスペリエンスが描きたかっただけです。あとにひひ笑いするミスタ。
ジョルノはあれで(間接的にとはいえ)ミスタからキスしてくれたことが嬉しくてたまらないといいと思います。

この前書いたミスジョルssも読み返してみましたが、やっぱり何かが納得いかない。
ミスジョルの場合、普通に護衛仲間(又はボスと幹部)で仲良くしてるときと、恋愛モード入ってるときとあんまり変わらないイメージで書いてるのでよけいに何となくこう、「告白しようと思ったらプロポーズまでしちゃった」ようなやっちゃった感が…。
…まあいいや、二人が幸せならそれで(結論)
問答無用



最初手書きブログでこっそり書いてましたが、途中で↑のように我に返ってこっちに移しました。

スタンドが本人代理でキスし合ってたら可愛いかなーと思ってやってみたら、ひたすらイチャイチャになりました。もちろんキスの感触はそのまま本人にも伝わる方向で。
ディオを倒すための波紋修行の旅から帰ってきました。嘘です。
自宅に帰ってきたら懐かしくなってひたすら猫ズの腹にもふもふ顔をうずめてました。

ネットを離れて他に何もすることがないので、買ったままプレイせずにいたFF4を暇なときにプレイしてたんですが、なぜか寝るときにいつも耳について離れなかったのは↓の、ひーまーんーぱーたーのメロディでした。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1068891
余談ですが、マリオRPGのハナチャンの森の音楽は名曲だと思います

で、FF4のプレイキャラを脳内で主人公→ジョルノorブチャラティとかジョジョ5部のキャラに当てはめて遊んでたんですが、エッジ→ミスタ、リディア→トリッシュ、パロムポロム→ナランチャ(分裂)くらいまでは簡単に想像できたんですが肝心のヒロインとかが思いつかなくて、もしくはトリッシュヒロインにもってきて徐倫かナランチャをリディアに~とか考えた末、最終的にブチャ子かアバ子で誤魔化すかという結論に達しました。ええ、5部の女性キャラが少ないのが悪いんです。
あとカイン(主人公の親友で裏切りキャラ)はフーゴかアバッキオの線で。かなりカオスなFFになりそう。
ドラクエ5も兄弟が終わったらプレイする予定です
ミスジョルss「ザマアミロ!」の続きというかジョルノ編のような形になった「buon giorno!」。
前回の「ザマアミロ!」は、初めミスタとジョルノの馴れ初め話のつもりで書き始めたんですが、「でもこれ馴れ初めどころか告白してもいないよね」ということに書いた後で気づき。

前回が徹夜の頭わいた状態で書いてたので後で冷静になってから読んでみると色々ツッコミ所満載で、その辺りのジョルノサイドの補完も含めて続きを書いてみました。…が、これはこれで自分の書きたかったミスジョルとしては消化不良だった気もするので、もしかしたら後日こっそり修正してるかもしれません。

この段階では、ミスタはジョルノへの気持ちに対して無自覚なところがあって、ジョルノはわりと本気なんだけどそれは表に出したくないみたいな気持ちがあって…、で、どっちも実は相手にベタ惚れなんだけど相手はそうじゃないと思ってる~みたいなのが書いてみたくてやってみました。

両想い・片思いやお互い自覚なしパターンに限らず、当人たちは友情以上恋愛未満で付き合ってない(と考えてる)わりに、ハタから見ると痴話喧嘩したりいちゃこらしてたりで「早くくっついちまえよお前ら」と言いたくなるような微妙な関係が大好きです。


あと私事になりますが、リアルの事情でしばらく1~2週間ほどネットを留守にします。万一コメント等いただいた場合は戻ってきてからになってしまいますが、何かありましたら拍手・メールフォーム使いやすい方をご利用ください。
では。

拍手、ありがとうございました!
返信不要の方もご報告ありがとうございます、お気持ち確かに受け取りました! ミスジョルばんざい。
ちょっとここのssの裏話的な語りですが、そこから離れた妄想もあるのでこっちのカテゴリで。

帝王の休息という短編ミスジョルssでジョルノを裏切った幹部というオリジナル設定を出してますが、ここらへんのイメージは、5部の文庫版あとがきで書かれていた「フーゴがボスのスパイで裏切り者だった」という原作でカットされたエピソードから来てます。

ssの裏設定では、「裏切り幹部はボスジョルノに信頼されてたし本人もDIOに対するヴァニラアイスのように盲目的な忠誠を誓ってたけど、次第に組織の頂点で燦然と輝きながらも内外の複雑な関係でがんじがらめになってくジョルノが見ていられなくて、ついに自ら裏切り者となって~」みたいなイメージで書いてました。いわゆるジーザス・クライスト・スーパースターのユダ的な。

しょせんは原作にないキャラでミスジョルありきのssなのでそこまでは書きませんでしたが、後で裏設定読み返して、「あ、でもこの裏設定で裏切り幹部をフーゴやミスタに置き換えて別の話で作っても良かったかも」と非道なこと考えたりもしてました。

~妄想あらすじ~
今やパッショーネのボスとして燦然と輝く星のように組織に君臨するジョルノと、幹部でありながら部下として友人としてジョルノを支えるフーゴ(ミスタ)。
しかしジョルノがギャングの頂点に上りつめていくたび、自分から離れていくような疎外感も覚える。
そんな中、組織の思惑や陰謀を巡って事件が起きる。
しだいにボスとしてのジョルノの行動が理解できなくなり、少しずつ心が離れていく二人。
だんだんと破滅に向かっていくジョルノを救うために、ついに組織やジョルノを裏切り彼に銃を向ける…
~妄想ここまで~

…すみません、主人公が裏切られて酷い目に合ってどん底に突き落とされても、輝きは失わず立ち向かってく~みたいな王道シチュが大好きなんです。
でも実際書こうと思っても、その設定だけで彼らが可哀相になって消耗してそうだ。(そもそもジョルノなら、危機も華麗に回避してそうなあたりで妄想終了の予感が…)
ほのぼの親子

青い青い静かな夜には 息子と二人で哲学するのだァーッ
エジプトで ジョースター共が オラオラ ハーミット
美味しそうに吠えてるけど 今夜は食べてあげないのだ


ほのぼの親子によるよいこのうたでした
(撮影場所:ウインドナイツ墓場前)


あとで思ったけど、ジョルノの代わりにプッチでもいけるかもしれないこの歌詞
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